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ゴム用語集

「成型・試作」:新着順全9項目

バリ(ばり)

金型の隙間部分にできる、製品からはみ出た不要な部分のこと。
ゴム成型では必ずバリが出るため、バリ取りの作業が必要となる。


バリ

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加硫(かりゅう)

生ゴムに硫黄等を混ぜて熱を加え、弾力性と安定した性質を持たせるための操作。

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バリ溝(ばりみぞ)

成型操作の間に余分な部分の材料を漏出できるように設計された金型の中の溝。

バリ溝

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分出し(ぶだし)

カレンダーまたは練りロール機などを用いて、所定の厚さ、幅、長さの未加硫配合ゴムシートを造る操作。

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ミキシングロール(みきしんぐろーる)

2本のロールが噛み合う方向に異速で回転し、ロールに投入した材料にせん断作用を与えるロール機で、2本のロールの回転比は1:1.15~1.25を採用。

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ゴム引布(ごむひきぬの)

布の片面か両面、または布と布の間にゴムを接着させた製品。布とゴムの特性を併せ持った複合材料。代表的な製法としては、ゴムのり等で接着加工した布にカレンダーロールで延伸した未加硫ゴムを被着させた後、加硫硬化させる製法がある。

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直圧成型(ちょくあつせいけい)

型のキャビティにゴム配合物を入れ、型を組み立てた後、加熱された加硫プレスの熱板の間に置き、熱板を加圧してゴム製品を成型、加硫する方法

直圧成型

詳しくは直圧成型へ

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押出成型(おしだしせいけい)

素材に弾性限度以上の力を加え変形を生じさせ、切りくずを出さずに成型する塑性加工の一種であり、圧縮して金型(ダイス)から押出し形状の断面を形成し、加工する方法

押出成型

成型方法☞押出成型

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注型(ちゅうけい)

注型とは、ゴムの試作方法の1つで、完成品の反転の型を作り、そこにウレタンやシリコンといった加硫の必要のないゴム素材を流し込み形取る方法です。鋳型に金属を流し込む製作方法と同じです。

注型

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